心理術

【厳選心理テクニック】相手を意のままに操る心理術!購買欲の掻き立て方5選

私たちの生活の中には、欠かすことのできない生活必需品となくても困ることのない嗜好品があります。しかし、最近は生活水準のレベルが上がっているのに連れて、嗜好品を購入する機会が増えてきました。

極端に言ってしまうと、もはや無くてはならない生活必需品よりも、生活に必要のない嗜好品を手に取ってもらう必要が出てきたのです。

今回は、顧客の購買意欲を掻き立てることのできる心理テクニックを厳選して5つ紹介します!

これだけは押さえておきたい購買意欲の掻き立て方5選

1.初頭効果

人間は初対面の人と出会った時に、一番最初に抱いた印象を長く持ち続ける性質があります。

初めて会った人が不機嫌そうな顔で苛立っているように見えると、その後に会った時も機嫌の悪そうな人だと感じてしまいます。しかし、初対面の時にニコニコと機嫌の良さそうな顔をしている人は、その後会った時も愛想の良さそうな人だと思われることが多いです。

お客さんに対しての最初の接し方は非常に大切であることがわかります。ここで良い店員だなと思われることが購買につながります。

2.単純接触効果

私たちは同じ人と会う回数が増えれば増えるほど、その人に親近感を感じやすくなります。

この効果は人のみならず、味や匂い、漢字といった様々なものに適応されます。

CMなどの広告にもこの効果は適応されるので、人の目に付く広告というのは、それだけで価値があると言えるでしょう。

3.返報性の法則

人に何か良いことをしてもらった時に、こちらからもお返しをしなければと思ってしまう心理法則のことです。

会社の上司に旅行先のお土産を渡されたことから、こちらも何かお返しをしなければと感じるという経験はありませんか?

この効果は先に何かを差し出された人に強く感じるので、先手必勝の法則であるということができるでしょう。

ニコニコした店員に「無料で試飲してもらっているのでどうぞ!」と言われ飲み物をもらう。その後、ついその商品を買ってしまう…なんて事ありませんか?

よくある試飲サービスや無料サンプルは返報性の法則を利用したもので、「試飲させてもらったし何か買わないと悪いかな」という心理が働くための行動です。

4.一貫性の原理

人間は誰しも自分自信が選んだ選択肢が正しかったと思いたい生き物です。それ故、自分が下した決断に一貫性を持とうとすると言われています。

ビジネスの場では、相手に一貫性を感じさせてあげるような導き方をすることで満足度が高まります。

5.ゴルディロックス効果

何かを購入しようとしているときに、選択肢が2つあり、その価格を選択するための情報が少ない場合、価格の低い方の選択肢を取りやすいという効果です。

また、ゴルディロックス効果は別名「松竹梅の原理」とも呼ばれ、選択肢が3つになった時は真ん中の選択肢を選びやすいとされています。なお、その際の価格差は高い順に6:4:3だと、より効果を発揮すると言われています。

心理テクニックまとめ

今回は以上の5つをご紹介しましたが、ビジネスシーンで活用することのできる心理テクニックはまだまだたくさんあります。

初頭効果

単純接触効果

返報性の法則

一貫性の原理

ゴルディロックス効果

しかし、一度に大量の心理テクニックをインプットしてもほとんどの人は使いこなすことができません。

まずは、今回ご紹介した基本的な心理テクニックからマスターしていきましょう!

 

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